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   仙丈ヶ岳 ~ 小仙丈ヶ岳 ~ 北沢峠      8/15撮影

     大仙丈岳方向へ少し下った所にお花畑の名残があり、
     イブキジャコウソウが咲いていた。
     名残惜しいが仙丈ヶ岳より小仙丈ヶ岳へ向かい下山開始だ。
     のんびりとお花の写真を撮ったり景色を見ながらまたパチリ
     小仙丈ヶ岳までコースタイムより時間がかかったが、至福の時を味わった。

           小仙丈ヶ岳より御嶽山方面
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                   乗鞍岳方面
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                   槍・穂高方面
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                   鹿嶋槍方面
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                     八ケ岳              甲斐駒方面
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      イブキジャコウソウ               ミヤママンネングサ
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     トウヤクリンドウ                   花の名? は タカネヒゴダイf0069696_15392071.jpgf0069696_15393938.jpg
              トウヤクリンドウ       ミヤマツメクサ
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by nomi333 | 2006-08-29 15:27

    馬の背ヒュッテ ~ 仙丈ヶ岳         8/15撮影

         馬の背ヒュッテより 甲斐駒方面よりの日の出 
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               いよいよ出発だ。  天気は最高。
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f0069696_23393770.jpgマルバダケブキが一面に綺麗だ。     しかし仙丈小屋で登山者が言っていた事が気になる。
マルバダケブキが綺麗だと言って写真を撮っているけど、馬の背のお花畑も全滅。 鹿にやられて コバイケイソウと マルバダケブキしか残っていない。 最近では トリカブトまで無くなっている。」と。    
小屋の主人も 「私たちは鹿が増えたからと言っても鉄砲で撃てない。  国立公園と言う事を 鹿も良く知っているよ。 皆 こっちへ逃げてくるョ---。」と。 
温暖化にしても 鹿や猿が増える事も 皆 自然のバランスが崩れているのだ

f0069696_23572985.jpg  仙丈小屋仙丈ヶ岳

以前は避難小屋で、食事は自炊だった。 最近建て替えて、食事も出るようになった。  トイレも水洗になりとても綺麗になった。
  
  仙丈小屋 より
  甲斐駒・八ケ岳方面
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仙丈ヶ岳頂上(3032.6m)

標識と標識の間のず~っと奥に御嶽山が見えるのだ。




   富士山と北岳
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   富士山 北岳        間岳             塩見岳方面
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    画面の上をクリックして頂くと大きい画面でご覧になれます。



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足元に
チシマキキョウ
by nomi333 | 2006-08-27 23:47

    北沢峠~馬の背ヒュッテ           8/14撮影

      又 長い休みになってしまいましたが  8/14~15 天気予報を見ながら 
      仙丈ヶ岳(3032.6m)へ登って来ました。

             馬の背ヒュッテから刻々と変わる 甲斐駒ヶ岳
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甲府 9:00発のバスで ~芦安~夜叉神峠~広河原~北沢峠 12:45着
                広河原での乗り継ぎ待ち合わせ時間は1時間8分もあった。

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去年 甲斐駒ヶ岳の下りで軽い捻挫をし、馬の背ヒュッテまで頑張ったが、翌日の天気と脚の具合が悪く、残りの登り僅かだったが、仙丈ヶ岳へ登るのを   断念した。 

今年はその仙丈ヶ岳のみに再挑戦

去年は薮沢の左岸の登りが長かったが、今年は早くから右岸に渡り、右岸の登り が長かった。


7月の 大雨・洪水 の影響か? 
倒木が多かった。



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薮沢へ出る前の樹林帯に 
ギンリョウソウ

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薮沢へ出る前の樹林帯に 
紫の小花
沢山 
名前は?
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馬の背ヒュッテ近くに 
ウサギギク と白い花 
名前は?
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馬の背ヒュッテ近くに沢山の
マルバダケブキ が
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by nomi333 | 2006-08-26 20:32

        乗鞍岳 (3026m)           7/8撮影

      また一ヶ月前の事ですが、 7/8 乗鞍岳 へ行って来ました。
       新宿7:15発のバスで畳平(2704m)11:55着
    バスで一気に2704mの畳平まで上がってしまうので大分空気は薄い。
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        バスを降りると雪渓があり、ショウジョウバカマが咲いていた。
            畳平駐車場を振り返る。    
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   雪解け水が
   川となり--。 



   イワツメクサ
                           雪渓のそばに一面ハクサンイチゲが。
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雪渓と池
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この下の斜面で

スキーを 


クリック して頂くと拡大されます。 やはりゴマツブのようですがご覧になれますか?
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       肩の小屋周辺にもハクサンイチゲ(12:48)
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キバナシャクナゲ                         アオノツガザクラ
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 雪解け池       剣が峰より 摩利支天岳山頂のコロナ観測所方面  
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        剣が峰より 南方面
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        お花畑もガスが下りてきた。
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 乗鞍岳には沢山の ハクサンイチゲが咲いていた。  お花畑にも。 
左から ミヤマクロユリ  ( 花言葉は「秘めたる恋」 ) まだ硬いつぼみだった。 
右 コイワカガミ      左下は ミヤマキンバイ? か キジムシロ?
右下は ハクサンイチゲとミヤマクロユリ
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by nomi333 | 2006-08-13 08:23

     根子岳・四阿山 (2354m)                 7/2撮影

また一ヶ月も前の登山ですが、7/2 根子岳・四阿山(あずまやさん) へ登って来た。
      長野県菅平高原(1590m) 牧場ゲートから歩き始める。(11:10) 
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      登山開始の牧場からず~っとレンゲツツジがそこかしこと続いていた。
                四阿山よりの下山時にも。
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       根子岳頂上(2207m)13:06着 ・ 四阿山頂上(2354m)14:51着

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下山を開始するとマイヅルソウの群落があった。





↓ 下はアップ

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    * * *   お花が沢山咲いていた。  * *



      ?               ハクサンチドリ        ベニバナイチヤクソウ  
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  クリンソウ            タニウツギ 
   
f0069696_13303487.jpg         
    
    オドリコソウ   





     牧場ゲート17:45着
   
      バス   18:05発  
      新宿   21:45着
by nomi333 | 2006-08-12 13:10

茶臼小屋~聖岳~聖平小屋~便ヶ島へ下山  8/5~6撮影

    8/5 茶臼小屋出発 5:03  
    行程が長い割に出発が遅いのは小屋の朝食が 4:30から だったからだ。
    小屋を出てしばらく行き、いつもはお花畑となる草原に出る。
    今年は雪が多く梅雨が長かったせいか花が少ないそうだ。
    草原の向こうにこれから向かう 上河内岳 のきれいな勇姿が見えた。(5:44)
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奇岩竹内門 

海底の隆起・
圧縮の模様 (6:20)
  
  上河内岳(2803m)6:50着。 目指すは向こうに見える聖岳。 だんだん近くなる。
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f0069696_8545084.jpg聖平小屋9:13着 簡単に昼食を取り、雨具・水・行動食のみに荷物を減らし 聖岳へ出発(9:40)。
小聖岳(2662m)11:55着 砂礫の道をジグザグに急登し 目指す 聖岳 に12:05着。   歓喜の声 声 々。 

 聖岳頂上(3013m) 墓石では有りません。

急登にも関わらずガイドの早足の原因が解った。 雷を心配。 案の定 聖平小屋に戻った(14:18)途端に大粒の土砂降り           
                の激しい雨。 2時間くらい降り続いたであろうか?

                ~  *  ~  *  ~  *  ~

               翌 8/6 食後ゆっくり聖平小屋を出発。(5:13) 
               最初の20分のみ登りで 後は得意な 下りのみ。

                                西沢渡 にて  (8:43)
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                   後少しで終わり  (9:07)
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               便ヶ島 聖光小屋前 駐車場到着9:20

               二座 踏破 バンザ~イ !!
by nomi333 | 2006-08-11 09:41

    光小屋~茶臼小屋まで             8/4撮影 

   出発前の光小屋の前で 富士山が影のように見えた。  (4:28)
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        持参の食料で簡単に食した後 4:40 出発。 
          刻々と明るくなる。     (4:42)    
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光小屋を後に (4:47) 

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イザルヶ岳より光岳を   
光岳は 遠方からは目立たず、このイザルヶ岳が目印となり、その奥に有るのが光岳と言う探し方をするそうだ。
    
        イザルガ岳(2541m)より 富士山とご来光。 (5:02) 
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喜望峰(9:10) 分岐で荷物を置き空身で 仁田岳(2523,8m) 頂上 へ。(9:30) 360度の眺望良く 明日はあの長い行程の 上河内岳と 目的の 聖岳(左)かと 感慨深く眺める。
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f0069696_6523221.jpg茶臼岳(2604m)に登り(11:25 )茶臼小屋には12:20着。   昨日と明日の長い行程にくらべ短く休養日となる。  と言っても 出発してから僅かな休憩も入るが 7時間40分 掛かっているのだ。
  花は茶臼小屋の周りで撮った イブキトラノオ ハクサンコザクラ とハハコグサ。
by nomi333 | 2006-08-10 07:03

  易老渡 ~ 光小屋 まで              8/3撮影

 8/2 アップの 岩手山 ではカメラの故障が残念でしたが、同行の方が シラネアオイと サンカヨウ の写真をお送り下さったので、追加でアップ致しました。 
8/2 岩手山 の一番下の more の文字をクリックして頂けるとご覧になれますのでよろしければご覧下さい。


  8/2 ~ 6 百名山の 二座 光岳 聖岳 を縦走して来ましたので
   3回に分けてアップ致します。
        鳥瞰図は 昭文社 「アルプス登山ガイド」 から頂く。 
           クリックして頂くと字が大きくご覧になれます。
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 8/2 は移動日。 小型バスで中央自動車道 を飯田 I Cで下り 天竜峡 を過ぎ 
しらびそ高原近くの細く険しい道をくねくね登り 民宿みやした に宿泊。

翌 8/3 食後 易老渡(いろうど)の登山口まで 車で入り 6:00 より登山開始。
易老岳(いろうだけ)まで登り のぼり 登り きつい登りのみ。(11:20着)
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 稜線に出てからも長~い  道のりを登ったり下ったり。  宿泊の光小屋まであと20分位のところ 静高平(14:05) で給水。             晴天が続くと涸れる と言うので心配したが沢山の水が出ていた。

が 翌朝もここを通ったが 出ていなかった。   気温が上がらないと出ないとの事。




光小屋(14:44着) に荷物を置き  空身でいよいよ光岳(てかりだけ)(2591m)へ(15:05着)。 f0069696_9124995.jpg

苦労して登ったわりには樹林に囲まれており眺望も悪くつまらない頂上。 
 なんでここが ???       これ 墓石ではありません。  


そこで 光岳の先の 展望の良い光石 まで足を延ばす。(15:40着)
光石 は 石灰岩で出来ており白く光っている。  ↓
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光石の上で 
ミヤマムラサキが我々を癒してくれた。 

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光小屋に戻ったのは16:00頃 長~い一日が終わり、17:30から 各自持参の食事を作って食べる事となった。 行程が長く疲労で食欲は全く無かったが 明日の為に無理やり少々だが食べた。
by nomi333 | 2006-08-09 07:51

       岩手山                   7/13撮影

また苦手な夜行バスで行き 7/13 岩手山(2038m) へ登った。

到着後仮眠をしているうちに ポチポチと雨が降り出して来、雨具を着けた登山となってしまった。 登山コースは沢山あるが、今回は 馬返し~焼走りコースだった。

登山口を 5時出発。  登り のぼり 登り ばかり。 
八合目避難小屋 8:45着。  小屋の主人がとても親切。 「靴をビニール袋に入れ雨具のまま中に入りなさい」 と言ってくれた。     こぎれいにしてある小屋が濡れてしまうのに---。

またストーブをつけてくれたり、100円を貯金箱に入れれば コーヒーを何杯でもと言ってくれた。    この登りは きついが又来ても良いと思わせてしまう。
夜行のせいか 調子の悪い方がおり、そこで食事をしたりストーブを囲んで温まったりしながら、その方を待った。  お陰で2時間くらいゆっくり休む事が出来た。

薬師岳頂上付近は良く強風が吹き、ここまで来て行かれない事もよくあるようだが、私たちは雨は降ったが ラッキー!! しかし やはり眺望は 残念!  

登りでもお花が一杯だったが 下りの焼き走りコース では 雨もやんで来、 コマクサ の群生見事!! そしてシラネアオイ サンカヨウ まで咲いていた。

今回はとても残念なことに ハヤチネソウ を撮ったところで レンズ が飛び出したまま収まらず、オフ もオン も出来ず、 カメラが故障してしまった。               写真はたった一枚のみ。
同行の方が 「撮れていたら8月に入ってから送る」 と言う言葉を信じ、到着したら追加でアップしたい。
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         いつもご覧頂き有難うございます。
       8/2~6 光岳~聖岳 に登ってきます。


More こちらを クリック して頂けると追加の写真がご覧になれます。
by nomi333 | 2006-08-02 00:51