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大雪山・旭岳(2290m)           9/9 撮影

9/23旭岳で初冠雪例年より一日早く去年より一日遅いと言うニュースを聞き焦ってしまった。
私が旭岳に登ったのは9/9(土)で、もう2週間も前の事になってしまった。
     9/9(土)旭川駅前から旭岳までのバスは一日一往復しか出ておらず  
     9:10発(いで湯号)の遅い出発となる。f0069696_2381667.jpg
途中できれいな湖が見えた。 昭和59年(1984年)より工事開始、2006年10月完成予定だが、最近水が入り水面に旭岳が映る大雪山国立公園の入口にふさわしい名所となっているそうだ。   
 百名山が終わったら 
 又のんびりと訪れてみたい。

忠別ダム  http://www.tenninkyou.jp/tenninkyo_midokoro/index2.htm


f0069696_23113690.jpg旭岳10:20着 山麓駅(1100m)からは 15分間隔に出ているロープウェイ 10:30発に乗る。
 中は広く 日本初スイスガラベンダ社101人乗り。  老夫婦は後で解ったがご主人は85歳。

姿見駅(約1600m) 10:38着 
小奇麗な駅で全国的にも森林限界を越えて、高山帯に終着駅があるロープウェイは珍しいとの事。
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  姿見池(標高1655m)
  方面へ
f0069696_2321940.jpg旭岳石室の辺でロープウェイで
同乗の85歳の 
ご夫妻が 後から
登って来られるのが見えた。


地獄谷・
火山岩の道

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旭岳は大雪山連峰の中で最も新しい火山で、その誕生は
今から1万年から数千年前と考えられ、最後の噴火は約600年  
前と考えられており、その際に出来た爆裂火口、通称地獄谷が形成された。f0069696_23291544.jpg


頂上はもうすぐ
快調だ。



頂上着12:50
頂上に着いた時 雲が晴れ
後方の山は見えていた。
f0069696_23355444.jpg後方後姿の女性は札幌で学会があったので ついでに山へ。 その後で奥様の写真を撮ろうと待っているご主人は76歳。  奥様の方が活発・お元気そうに見えた。
横浜?埼玉?にお住まいとか。 学生時代からずーっと一緒に山登りをしてい これからいつまで登れるかと? 最近は東北に住んでいらっしゃる娘さんが同行するのだが---と。
           画像をクリックして頂くと大きくご覧になれます。
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頂上から地獄谷のずっと下に↑ 姿見池が見えた。   ↓ 黒岳への縦走路方面
           画像をクリックして頂くと大きくご覧になれます。
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           画像をクリックして頂くと大きくご覧になれます。
              雲が晴れ 右奥に黒岳が見えた。
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頂上で 赤とんぼ が

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登山途中から追い越したり追い越されたりの若い日本人と外人さんとのグループとも頂上で楽しく会話を交わしたが先に下りていった。f0069696_013249.jpg





下っていくと
姿身の池
見えてきた。
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  噴煙



姿見の池
左上方に
大きなあの
忠別ダム
見えた。
 
          画像をクリックして頂くと大きくご覧になれます。   
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左方向にはクサモミジ  ↑
そして 近くの同年代の女性の方が 確か十勝岳方面 ↓と教えてくれたように思う。
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                     姿身の池に映る旭岳
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f0069696_044328.jpg旭岳を後に
旭岳の名前は幾多の変遷があり、明治時代に「旭岳」という名称で統一され、現在の名前は旭川の東にあることから旭岳と呼ばれるようになったそうだ。
f0069696_0505616.jpg   先程の同年代の女性の方Nさんが 
   よろしければとロープウェイを下りてから
   車に乗せてくれ、立ち寄り湯に寄った。
   YH白雲荘 と言ったと思うが、半世紀も前の
   イメージのYHとは思えないとてもきれいで
   感じの良い立ち寄り湯だった。

大雪旭岳源水f0069696_121626.jpg


f0069696_142177.jpg2004年9月に駐車場と取水口が整備された大雪旭岳源水は、カルシウムやマグネシウム、ナトリウムに加えカリウムが含まれるミネラル成分豊富な為、町外からもプラスチックタンクやペットボトル持参で多数の人々が源水を汲みに訪れている。
                白樺の木で作った鹿 →
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                                       大雪旭岳源水
Nさんが時間があるでしょうからと大雪旭岳源水に寄って下さりその奥300mの源泉にまで案内してくださった。
   前日の十勝岳よりの帰りは太陽に反射し、とてもきれいな黄金色だった畑も 
   この日は夕方でもあり 黄金色のきらきらした畑の色では無かったが今下りてきた  
   旭岳(左)が夕日に映え穏やかに見えていた。  
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旭岳ロ-プウェイ山麓駅から帰りのバスは途中の道の駅までしか行かず、そこから
タクシーで空港まで行く予定だったが、急いでもいないし、何処を回っても同じだからと 
Nさんが空港まで送って下さった。 またこの日も暖かいご親切に触れることが出来た。

  北海道のお米は 「きらら」 だそうで、刈り取りが始まり新米を食べている。 
  と言うので東京に戻ってから求めたが、まだ回ってきていないと言われた。
  今度ぜひ買ってみようと思った。
by nomi333 | 2006-09-24 23:40

      十勝岳(2077m)        9/8撮影

9/8(金)旭川駅より 朝一番の電車5:47発JR富良野線(ラベンダー号)に乗る。
      朝一番と言う事もあり乗客は5~6人だったと思う。   美瑛駅 6:23着。
f0069696_1027231.jpg白金温泉行き6:55発の道北バスを30分待つ予定だったが、先に降り すぐ前を歩く女の人が 駅前のタクシーに乗り込もうとしていた。 とっさに行き先を聞いたら「望岳台」と。予想どうりの答えが返って来た。    すぐ同乗したい旨お願いしてみたら快諾してくれた。     その女性も一人で乗るよりはと喜んでくれた。             
 白金温泉から望岳台まで      
 今はリフトも無く、 
 1時間とちょっと歩く予定
 だった。  これはまた
 今日も幸先がいい!!  
タクシーに乗ると地面が濡れているのに気が付くいた。 そしてワイパーが時々動く。 えっ! 雨??  運転手さんに聞くと昨夜から先程朝5時ごろまで沢山雨が降っていたが、これは朝霧で 今日はいい天気 になるョ~と。  望岳台で降りると快晴!!
望岳台からは6:55発と2時間も早くスタート出来た。 女性の方は横浜から来た日本語の上手なハーフの方だった。    歩き始めたらかなり速そうなので先に行ってもらい、私もマイペースで歩く事にした。
歩き始めると灼熱の太陽。北海道の9月がこんなに暑いとは想像もしていなかった。  長袖を着ていたので出ている頬っぺたジリジリと焼け付くようだ。 
あわてて紫外線・日焼け対策をした。
                   前方には十勝岳
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              左方向には美瑛富士・美瑛岳
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                     右は三段山方面       
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f0069696_1017890.jpg暑いと思っていたら一瞬にしてガスが出て来、 あたり一面 頂上も全く見えなくなってしまったが、やっと涼しくなる。
   しばらく登ると今度は
  一瞬でガスが晴れ
  目の前に十勝岳避難小屋
  が見えた。 → 
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  そこからは ガス
  出たり晴れたり 
  の 忙しさ。

  避難小屋からの十勝岳
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    昭和噴火口の跡か?
    アップ 

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   十勝岳本峰
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噴煙を上げる
前十勝岳方面
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十勝岳本峰
  
だんだん頂上に近づく



 噴煙の
前十勝岳方面

f0069696_10312025.jpg先に登った横浜の女性がもう下りて来た。 
2時間半で登り、頂上には人が多かったので15分休んで下りて来たと。 
コースタイム3時間半なのに  やはり早い
 泊まる予定の   
 美瑛に、このまま帰るのはまだ早すぎるし、何も調べて来なかった。と言うので、
 白金温泉立ち寄り湯も何軒か有るしバスもあるからと教えてあげ、また会えたらね 
 とここで別れた。
f0069696_10461124.jpg頂上ではクラブツーリズムの団体さんなど皆下りた後で大分空いていた。 カメラ機材など  大きな荷物を担いで来た若い 2人連れの男の子などとおしゃべりしていたら 一時間位休んでしまった。

後は
美瑛岳




  道標と美瑛岳
f0069696_1045238.jpgかなり前に下りた、頂上でも会話の中に入っていた初老のおとうさんに追いついてしまった。 追い越す事も出来ず ゆっくり
歩調を合わせながら どちらともなく おしゃべりをし始めたら、
なんとその方は
心臓病を抱えており、医者から山は駄目と言われているのだが、酒・タバコ・テレビは止められても山だけは---と。 汗をかかない程度の近場の山々を楽しみ毎週天気ならば歩いているのだと言い、十勝岳は久し振りなのだそうだ。      旭川の近くまでだが 
       望岳台はもうすぐそこだ。                 車に乗ってもいいよ
f0069696_1052337.jpgと言って下さったので お言葉に甘え乗せてもらう事にした。 旭川までバスで10~15分の停留所で止めて下さり、とても助かった。
     

           旭川には本当に心の広い善い方がいらっしゃるのだ。
by nomi333 | 2006-09-20 10:58

  幌尻岳(ポロシリダケ 2052m)       9/5~7撮影

     いつもご覧頂き有り難うございます。9/12以降?アップが遅れまして大変失礼致しました。
       2枚の画像は 山と渓谷社 「日本百名山」 登山ガイドよりのコピー
          画像をクリックして頂くと字が少しはっきりとご覧になれます。


f0069696_9155826.jpg日本百名山の一つ 幌尻岳には 昨年8月に登る予定だったが、台風による大雨で 途中 額平川の増水の為渡渉が出来ないと判断され、 別の山「富良野岳」 への振り替え登山となってしまった。 
そんな訳で幌尻岳は再挑戦なのだ。 しかし、ハリケーン台風に変わり北へ向かっていると言う天気予報を聞き不安を抱え 集合日前日の9/4JALで札幌へ向かった。
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9/5 朝7時 札幌駅北口集合。 生憎の雨。 バスに乗ってからもかなりの

f0069696_936618.jpg去年は額平川の 下流の大橋の下を流れる川は大波の濁流
          去年の写真 →
見ただけで怖かったが、     今年は去年と同じ汚い黄土色の水だが大波は打っていない
   (残念だが今年の写真はない。)

ゲート方面の細い林道に入ってからも雨は時々止んだが 降り止まなかった。 途中 同乗のガイドさんの知り合いの下山ツアーバスとすれ違い情報を得、やっと渡渉可能の判断がされたようだ。  ホッ とした。 
ゲートでバスを下り 2時間近く歩かねばならなかったのだが、幌尻山荘の主人の車が偶然前に現れ、バスをゲート内に入れてくれたのだ。 幌振橋までバスに乗れ、しかもそこからは登山に必要な荷物を山荘の主人の車に積み替えてくれ、バスは降りたものの空身で歩く事が出来た。  ラッキー!!  林道を歩くのが2時間のところ1時間位で済んだ。
f0069696_9554212.jpg取水施設からの歩き始めは先月の大雨で川が削られ、道が無くなり掛けられたハシゴを下り河原を歩く。  まだ渡渉ではない 
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ガイドが   足場の悪い所を人を見ながらサポート

狭い足場
 


湿気が多くブヨが沢山寄って来る。      ブヨではなく蜂に刺された方がお二人もい、「危険だから30分くらい休みましょう」とガイドの勧めで皆で休んだ。  そこで 山靴から渡渉の為の靴に履き替えた。  幸いにして危機を脱し その方々は帰らなくて済み、いよいよ皆で 渡渉が始まった。        10何回かの渡渉も意外と水量が少なく、膝上は3~4回程度。  そして山荘に着く頃は雨も又降り出し、15:35に山荘に着いた。  やれやれ。
痛みも痒みも無く気付かなかったが山荘到着時、を何箇所かブヨに刺されていると言われた。普段は虫にも好かれないのに、あの時は虫がまとわりついて困っていたのだ。

翌9/6は昨日と違い朝から快晴
昨晩同様レトルトの朝食を食べ 5:50 幌尻山荘を出発。  急な登りがすぐ始まるので、登り苦手の私はガイドのすぐ後に着いた。 今日も快調。遅れも無く、スイスイ。f0069696_10522071.jpg    
休憩はまだかと思った所で 「命の水」 に着き、少し下へ降りた所から水がちょろちょろ出ていた。  この夏は雨が少なく水が涸れていたそうだ。
お花畑にはもうお花は殆ど無いが、        お花畑を過ぎた所から右手に幌尻湖が見えた。  ↑      
天気が良く山の姿や周りの景色がとても良く見えた。
 
幌尻岳山頂まで後少し。
山頂は右から3番目で、なんとここからは低く  見える平らな所だ。
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山頂には9:38着。予定よりかなり早い。快晴の為眺望は360度。 
 ガイドの川越さんの提案で  『あとは山荘まで下るだけ。時間もあるから希望者は 「幌尻の肩」 まで案内します。』 と。 「行きは40分帰りは1時間ちょっと」 と言う。  疲れを貯めないようにとも思ったが、3名以外殆どの方が行くと言うので、私も頑張って行くことにした。 結局全員が行く事になった。  
「幌尻の肩」からは 生憎水は涸れていたが、七つ沼と きれいな戸蔦別岳(とったべつだけ)が間近。  すぐ行けそうに見え、 感動。  来て良かった。   
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幌尻山頂へ戻る道は、まで行く人があまりいないせいか、這い松が進行と逆方向に生えており行く手を邪魔する。 それこそ 「行きはヨイヨイ 帰りはコワイ」 だった。
山頂を再び 12:00出発。 快晴の空も 少しずつガスが サッ~と掛かってきた。

    名残惜しいが来た道を下る。  右向こうに戸蔦別岳と北戸蔦別岳
    そしてきれいなウラシマツツジが。
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    ず~っと 右手の戸蔦別岳 に見送られながら登って来た道を下る。
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登りはスイスイ登ったが下り好きの私にしては 山荘までの下りがこんなに急だったかと思うほどきつく感じた。 疲れが出てきたのかも。
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    いよいよ下山の9/7朝 
    今日もレトルト食品の朝食後6:00出発。 
    渡渉は地下足袋とわらじ姿






        早速渡渉開始
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   行きに足場の悪かった所も帰りはなんの事無く。
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 渡渉時  一番深い所もこの程度。   
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行く前はとても心配していた渡渉もたいした事無く、今となれば無事楽しく終わった。 行きはラッキーな山荘の主人との出会いがあったが、帰りは取り水口から車止めまではひたすら歩くしかない。 しかし達成感で身も軽く歩みも早い。
日高高原荘までバスで行き、久し振りの入浴。そして食事。ちょっと一杯も。
集合した札幌駅北口には夕5時過ぎに到着。  そして3日間一緒だった殆どが北海道の山好きの皆様とお別れだ。 ちょっと寂しい。 百名山が全部終わったら、北海道発のツアーに又ぜひ参加したいと思った。 
これで北海道にある百名山の大変な所は終わり、残りは十勝岳・旭岳のみだ。そこで予定どうり 18時発旭川20時着の 高速バス「高速あさひかわ号」で旭川へ向かった。
by nomi333 | 2006-09-18 11:14

  千枚小屋~荒川小屋~鰆島ロッジ    8/22~23撮影

 22日朝 この日は約12時間の行程の為 千枚小屋を4時過ぎには出発したかったが、朝食が4:30。   私は最近山での朝食があまり食べられないが、食べずに出ると調子が悪い友人に合わせ出発は 5時15分。   小屋を出るとまだ朝霧の中で 沢山のお花が---。  これはカメラを向けずにはいられない。

                          
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   マツムシソウf0069696_2244497.jpg f0069696_2283214.jpg  



       タカネナデシコ f0069696_22203839.jpg 









シロバナタカネビランジもたくさん咲いていた。   
昨年 塩見岳を登った時に見たのは 
可憐なピンクだった。
8月初め光・聖岳では 遠くの岩場に ポツリ  ポツリと咲いていたが、 ここでは初めて見る   シロバナで あっちにも こっちにも 沢山咲い
ていた。 


                 ミヤマコゴメグサ                                     

                                             淡いピンクのタカネビランジf0069696_22232473.jpg


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丸山・
悪沢岳方面

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千枚岳から丸山へ向かう時に見えた山々。
          マツムシソウと赤石岳方面
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名前ほど悪くない 
「荒川東岳」
通称 「悪沢岳」
なぜこんな通称になって
しまったのか---?
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悪沢岳を過ぎても
チシマギキョウ    や   イブキジャコウソウ                 f0069696_2310066.jpg
          オンタデ の雌花
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       黄花の名?
                  荒川小屋からの笊ヶ岳
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お花があまり綺麗で写真を撮ったりした為か?荒川小屋に着いたのは予定の時間より少し遅い10:45だった。この後 赤石小屋まで頑張ると夕5時半は過ぎてしまう。天気もガスが出てきて思わしくない。無理して赤石小屋まで行かずに、途中の赤石岳避難小屋まででも行こうかと思った。大勢の人が赤石避難小屋に泊まると言って急いでいた。しかし避難小屋の寝具は?食料はカップラーメンとか---。悩んでいるうちに時間がどんどん過ぎ、大分悩んだ末、荒川小屋で泊まる事にした。結果は正解。 間もなく雨が降り出してきた。ゆっくりと小屋で休み、翌23日朝食後5:20出発。快晴。
             出発前の富士山とご来光。
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          朝日の当たる荒川三山
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        赤石岳への途中で 8月初めに登った聖岳と 兎岳・百間洞方面
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赤石岳頂上(7:50着)でも360度の眺望で最高の気分を味わった。この後は殆どが下りばかり。富士見平 頃にはガスがかかり眺望は全く駄目になってしまった。天気は下り坂となったが、樹林帯の中の為雨具も無しで椹島ロッジには13:45着。14:00発の最終送迎バスに間に合ったのだが畑薙ダムまでで、その後の足が無く、ゆっくりとお風呂にも入りたいので、椹島ロッジに泊まる事にし翌24日に帰る事にした。


          いつもご覧頂き有難うございます。 
9/4~9まで北海道の山を登って来ます。戻ってからも出たり入ったりしますので、
しばらく皆様のブログにもお邪魔できず、失礼致します。
再開は9/12以降?になると思います---。

by nomi333 | 2006-09-03 23:33

  荒川三山・赤石岳 千枚小屋まで    8/20~21撮影

8/20~23 の予定で荒川三山を登った。結果一日延ばし24日に帰宅する事になった。今回は一昨年百名山を終えた友人が珍しく今夏 どこも登っていないと言い、私に付き合ってくれることになった。 東京駅8:06発静岡9:08着の新幹線「ひかり」に乗った。  残念ながら8/20まではジ倶楽部は使えなかった。 もっとも静岡まで200km無いので使えなかったのだが---。  静岡駅から椹島の登山口まではバスで4時間以上とアプローチが長い。 静岡駅9:50発の しずてつジャストラインバス は人数が多ければ臨時バスも出ると言われたが、時間があったので 一つ前のバス始発駅まで歩く事にした。 5分と言われたが暑い中だったので7~8分掛かったような気がした。 しかしそこでも もう沢山の人が待っていた。畑薙第一ダムまで13:23着予定の長い時間だったので早く座れて良かった。            不便な所で定期バスは畑薙第一ダムで終わり
f0069696_11344212.jpg それ以北は一般車両の通行は禁止となり、(株)東海フォレストのバスをご利用。     東海フォレスト 所有の山小屋(椹島ロッジ・千枚小屋・赤石小屋・百間洞山の家)などの一箇所に宿泊利用の人のみを対象にした無料送迎バスなのだ。   f0069696_1142148.jpg
1時間も待つところ、人数が多かったのですぐ臨時バスが来(13:45発)椹島ロッジには1時間早く14:37着。  大勢の登山客下山の人も含め泊まれるお風呂の有るロッジなのだ。 その日は椹島ロッジでゆっくりとお風呂に
畑薙第一ダム乗り換え時にクズの花。  入り明日の登山に備えた。 

翌21日は朝食を済ませ5:35出発。 「以前行った時解りにくい道があったので女気を出して同行する。」と友人が言ってくれたがそんな解りにくい所は全く無く、スムーズに整備された登山道を登る事が出来た。f0069696_1254578.jpg        
途中清水平での水の補給は冷たく美味しく、疲れた体も気分をも蘇らせてくれた。 
樹林帯をひたすらり登り だんだん千枚小屋に近ずくにつれトリカブトなど鮮やかにお花が沢山咲いていた。 
                                  
小屋の周りも一面の沢山の お花畑!!!         大体7時間15分のコースタイム                          
                                  通りで 12時37分には到着し                                
                                  ゆっくり出来た。
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サラシナショウマ      


    
トリカブト 


          ハハコグサ
  
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久し振りに見た ヤナギラン 2本
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f0069696_13392464.jpg
 ←
オトギリソウ



 

カニコウモリ
     
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                    イブキトラノオ
f0069696_14165582.jpgf0069696_1421098.jpg




      

                     サンカヨウの実                     ハリブキの実
by nomi333 | 2006-09-02 13:51