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アンダルシアの風 ・ 松茸              9/11撮影

9/11(火)
    午後時折たたきつけるような激しい雨の合間をぬい
    京橋の 「ギャラリー ぴーた」 へ 
    水彩画の先輩のスペインスケッチ旅行帰国展を見て来た。
    加藤さんの画はギャラリーの外のウィンドウ内にも有り
    ウィンドウの筋線が入ってしまうので室内の写真しか撮れなかった。
    しかも蛍光灯の反射が入ってしまった。(加藤さんすいませ~ん!)

    見終わってから田町で友人達と待ち合わせ 
    初秋の味覚三昧 「松茸と伊勢海老会席」 
    食べに行った。


画像  4 を  こちらから  ご覧ください。

by nomi333 | 2007-09-15 01:09

東海道・由比                        9/9撮影

9/9(日)
       台風9号が北へ去った後は晴天と期待して 急遽
       久し振りに旧友Tさんと群馬の山へと思ったが、天気が芳しくない。
       そこで反対方向の東海道線 「由比」へ行く事になった。
             
          11年前に 「浜石岳」 に登った時
          下山路の薩埵峠(さったとうげ)からの
          富士山は格別だった。

       この日は生憎雲もあり富士山は全く見えない。
       山には登らず、その時 時間の余裕無く かなえられなかった
       旧東海道の風情が残る 町の散策 のみに絞ることにした。

  画像 7 を  こちらをクリック  して頂き
                    ご覧ください。

1.由比町 パンフレットより
2.東海道名主の館「小池邸」---明治期に立てられた民家。庭には水琴窟もある。
     邸内には東海道に関する資料や、甲州武田家に仕えたという小池家に伝わる
     高札や検地帳、古文書など貴重な品々を展示。
3.鞍佐里神社---「日本武尊が東征の途中、賊の焼き討ちの野火に逢い、
     自ら鞍下に居して神明に念ず、其鞍、敵の火矢によって焼け尽くした。
     依って鞍去の名あり」 と伝えられ、
     鞍去が後に倉沢と転訛したとも言われている。
     神社拝殿の蟇股には尊が野火を払うところが見事に彫刻されている。
4.由比港
5.旧郵便局舎(平野邸)---明治4年3月郵便制度の創設により飛脚屋は
     由比郵便取扱役所となりさらに明治8年1月由比郵便局と改称された。
  東海道由比宿脇本陣 饂飩屋(うどんや)四郎兵衛---脇本陣の役割となっていた
     「平野家」は屋号として「饂飩屋四郎兵衛」を称され、
     由比の宿場と旅籠の繁栄を支えてきた。
6.正雪紺屋(しょうせつこうや)---慶安事件の由比正雪(1605~51)の生家と言われる
     江戸時代初期から四百年も続いている紺屋(染物屋)
7.由比本陣公園---東海道由比本陣屋敷跡・御幸邸・東海道広重美術館

by nomi333 | 2007-09-12 22:23

木曾駒ヶ岳~越百山縦走            8/25~27撮影

8/25(土)~27(月)
木曽駒ヶ岳~越百山縦走~中小川避難小屋~シオジ平へ下山。

今回は友人のOさんが同行してくれる事になった。

    Oさんは今年7月23日に五竜岳から縦走し鹿島槍ヶ岳
    記念すべき100番目の百名山を完登したばかりの健脚家であり、 
    新越山荘HPのWelcom欄にその件が掲載されたのだ。

私は登りを歩くのが遅いので同行してもらうのは心苦しかったのだが
今回Oさんは空木岳までのコースは3回目なので 木曽駒ヶ岳~空木岳縦走後、
南駒ケ岳~越百山へ縦走したいとの事だった。
私は最初からそこまでの自信もないので現地で決定と言う事にして出掛けた。

画像 27 を  こちらをクリック  して頂きご覧ください。
  
 〔 8/25(土) 3枚  8/26(日)14枚  8/27(月)10枚    計27枚 〕

8/25(土) 新宿高速バスターミナル6:50発 駒ヶ根11:00着 
       伊那バス 駒ヶ根駅前11:30発しらび平12:10着
       ロープウェイ13:05発千畳敷13:15着
       1時間も待ちやっとロープウェイに乗ることが出来た

     降りた千畳敷は2612mいきなりの高所からの歩きは
     いつもの事ながら苦手。
     息が弾み、亀の歩き。亀さんも怒るかも---。
     千畳敷カールをたくさんの花々を見ながら
     観光目的の軽装の人々と一緒にゆっくりと登り、
     八丁坂を乗越浄土とへ登る。
     待たせてしまった友人と宿泊の手続きを済ませ、
     荷物を軽くして木曽駒ヶ岳を往復し
     17:15夕食。 夕食が食べられたのでまずは明日の英気が養えたか?

8/26(日) 気分は昨日に比して快調! 
     朝食は弁当にし 4:50出発
     友人Oさんと最初は足並み揃って歩いていたが、宝剣岳を過ぎると
     10分~15分と待たせていたのがそのうち45分も待たせてしまう事に
     なってしまう。 しかし早くは歩けない。 長丁場なので無理をし過ぎない
     ように心に決め、Oさんには申し訳ないがマイペースで歩かせてもらった。
     東川岳から木曽殿山荘への下りが終わり、目の前に立ちはだかる
     空木岳を見た時には、もう此処で泊りたいとも思った。
     しかし明朝の事を考えるとやはりここは頑張りどころ---。
     ここはOさんとゆっくり一歩一歩登りきり空木岳に到着した時は
     本当に嬉しかった。 あとは駒峰ヒュッテまでわすか。
     駒峰ヒュッテで一日の労をねぎらい祝杯をとビールを頼んだら 何と!!!
     管理人林さんから (この日は不在)差し入れとの事。 ビックリ!!
     [帰宅後お礼のFAXをしておいた。(電話は衛星電話で話が聞き取れないので)]
     食事は朝から食べる気がせず、
     朝の弁当をやっと駒峰ヒュッテに着いてから食べる気になり、
     そのほかにお湯をもらってインスタントの中華粥などを美味しくむさぼり食べた。

8/27(月) 今朝も気分は爽快!
     起き掛けにちょっとしたハプニングがあったが---。
     朝食は食べずに 4:40出発
     南駒ケ岳~越百山に向け、Oさんに同行する事にした
     この日も素晴らしい日の出を見る事が出来、
     出会う人も少ない静かな長~い山歩きだった。
     南越百山・中小川避難小屋分岐で 
     Oさんがシオジ平からのタクシーの予約を入れたところ
     途中通行禁止となっており登山口まで入れないとの事。
     兎に角戻るのは出来ず、降りるっきゃない!!
     覚悟を決め 丈の高い笹薮のヤブコギをしながら
     やせた滑り落ちそうな道を確認しつつ慎重に歩き始めた。
     人が殆ど入らない道のせいか 道も岩もコケがついており滑りやすい
     途中の長い梯子も橋も朽ちて今にも落ちそう。 
     橋の全く無い川を何回か渡り、滑りやすい石の上をジャブジャブと勇気を持って。
     赤いペンキの標やリボンが僅かな救い。
     途中では川で水につかっていた、これから越百小屋へ行くと言う
     たった一人のおじいさんに (私はおばあさんだが) 出合ったきりだった。 
     長~い緊張の連続だった道も終わり、
     中小川登山口に着いた時はやっと普通の道に出た。
     と言っても林道だが ほっと一息ついた。
     まだ中小川避難小屋の先に通行禁止の道がどのように出てくるか?
     その避難小屋を過ぎしばらく歩き、小川が横切っていたので
     先は長いとしばらく休んでからと休憩をしていた。
     一台の車!! とっさに手を上げた! 中から駄目の合図。
     次に続いて2台目がまた 何故か又しつっこく 手を一生懸命振り続けた!! 
     条件反射のように!!   停まってくれた!!  
     事情を話すと快く乗せてくれた。
     営林署の車だった。飯島駅近くの営業所に帰るが飯島駅までもOKと!!
     ラッキーの始まり!! 飯島駅まで乗せてもらい、
     電車で駒ヶ根駅まで行き、 温泉まで行く時間も無いのでお風呂は
     地元の銭湯に入り 予定の駒ヶ根18:00発 新宿21:35着 で無事帰宅。 
     メデタシ!!  メデタシ!!    

 
by nomi333 | 2007-09-05 16:43